目立ついぼは美容外科で除去|コンプレックスともお別れ

女の人

レーザーと液体窒素

先生と看護師

レーザーと液体窒素

いぼには良性のものと悪性のものがあります。良性のものであれば問題ありませんが、悪性のものは必ず取り除く必要があります。また、良性であっても見た目を気にする人はいぼを消したいと思う人が少なくありません。特に、プールや海水浴に行くと露出の機会が多くなりますので、夏場にいぼを治療する人が多い傾向にあります。この解決手段としては美容整形があります。代表的な治療方法としてレーザー療法があります。これはレーザーをいぼの部分に照射して根元からくり抜く施術方法です。いぼは根がありますので、表面だけを削り取っても意味がありません。したがって、レーザー療法は根本的な治療になります。しかも、出血はほとんどありませんし、傷口が広がることもありません。傷跡も残りません。また、液体窒素による施術方法もあります。これは液体窒素をいぼの部分に当てて火傷状態にします。そうして、いぼを取り除きます。表面だけを治療するので、複数回受ける必要があります。この施術の場合は保険の適用が可能です。したがって、料金は非常にリーズナブルです。この施術にかかる期間としては、3ヶ月程度ですみます。人によっては半年程度になることもあります。

いろいろな情報

いぼの美容整形にはレーザー療法と液体窒素の2つがありますが、いずれの方法であっても痛みを伴うことがあります。痛みが苦手な人は、麻酔をかけてもらうように医師にお願いすると良いです。レーザーの場合は麻酔をしなくても痛みを感じる人はまれですが、液体窒素は痛みをしばしば感じますが局所麻酔をすることをおすすめします。また、液体窒素の施術は表面だけを焼ききるというものなので、いぼの原因までは切除できないのではないかと心配する人がいます。しかしながら、いぼの根元にあるウイルスまで除去できますので再発の可能性はほとんどありません。さらに、それぞれの料金の相場についてですが、これは次のようなものになります。レーザー療法であれば2000円から3000円程度ですみます。一方、液体窒素の場合は健康保険の適用が可能なので1000円程度で受けることが可能です。これらの美容整形が代表的な治療方法になります。ちなみに、美容整形以外の場合は民間療法もあります。この治療法も併用することもおすすめです。いぼが出ている部分にひまし油や杏仁オイルを塗布したり、はと麦茶を習慣的に飲むと、いぼをきちんと治療することができます。